カラーシャの谷・晶子便り

パキスタン北西辺境州の谷に住むカラーシャ族と暮らすわだ晶子の現地報告。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ご無沙汰しています

07年5月17日

 長い間ブログの更新ができず、申し訳ありませんでした。
 実は4月に日本に帰国していたのですが、まずはこの冬から痛みが増していた股関節をどうにかしなくてはと、そちらに時間をとられてしまい、気がつくと5月も半ばを過ぎていたわけです。
 3か所の病院での診察の結果、私の股関節は変形性股関節症末期と臼蓋形成不完全で、治療の方法はない(一時的なものはあるでしょうが)とわかり、7月と9月(?)に人工関節置換の手術を受けることになりました。パキスタンを出る時はまさか手術をするなど思ってもいなかったのですが、帰国してからさらに痛みが増し、日常生活にも支障をきたすのでは、ルンブール谷での活動どころではありませんものね。あっさり手術することに決めました。

 幸い、ルンブールには今、村串静江さんが滞在していて、多目的ホールで「大人の学習会」の活動を、ヤシール(カラーシャ小学校のアシスタント教員)やジャムシェール(多目的ホール&作業室の従業員)と共にやってもらっています。村串さんは今月の末にいったん帰国するので、あちらの話を楽しみにしているところです。その際はこのブログでも報告いたします。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。